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とつとつと

シンジーのブログです。語る口調がとつとつとしているかな。

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そう考えれば皆、40で折り返し地点だからこれからまだまだある、という意見も聞くが、そうは思えない。
ひとつ言えることは、子供を育てたということがある。
現実に、お腹の中で育て、また赤子のころから幼児期、幼少期、思春期、青年期とくれば、いやがおうにも、歳を感じずにはいられない。
何も出来なかった赤ちゃんが、今や働いているのである。
それを4人束で育てて来たのだから、余計に感じるのかも知れない。
彼らから若さを感じるし、何よりも、人生の選択をこれからする地点に立っているのを横で見ているのだから、その臨場感たるやドラマどころではない。
若い時にはその歳を知らず、とでも言おうか。

個人の人格や性格が形どられていくところに、こちらが立たされているわけで、そのときその場の返事は考えに、もとずいたものである方がいいと私は思う。
最近になってやっと、親のエゴを自分が持ち出さなくなったという気がする。

昔の人は人生40歳か50歳で終わりだったはず。
やはり、余生と言う言葉が似つかわしいと思う。

で、私はその余生で、制作をしようと思うわけね。
あ、制作好きな人というのは、子供たくさんつくるのよ、と言われたことがある。
そんな馬鹿なと、そのときは、制作なんて子育てで出来ねえよ、って思ってたけど、当たってるかも知れない。
子供といると空間が創造的になる。
子供は感じる存在だからだろう。
感じられることで、敏感になる。

でもって、感覚をやしなって、大人になってる人と話をするのは楽しいけど、固定概念にとらわれている人と話をしていると、会話はワンパターンになる。
違う台詞をしゃべっても、内容は同じと言う訳だ。
それこそ、老化というものだろう。

歳は誰でもとれるもの、老化は心がけ次第。
えらい真面目に書いたなあ。

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やっと向き合えるようになったのかなあ。
また、波があったりするんだろうけど、今はなんかすごく穏やかだ。
やっと手に入れたって気がする。

fmGIGから帰って来て、落ち着いたのが今、朝6時前。
本来なら逆が基本なのでしょうけど、こっちの方が性に合ってるな。

外は急に雨が降り出したよ。
ラッキー、行きも帰りも雨にあわずにすんだ。

それだけで、得した気分。
でも、以前は確かに戸を開けたら雨が降って来るなんてことは、しょっちゅうだった。
天気予報も、計算も、入れても、雨にあたってたもんなあ。
雨女返上やね。
二番目の息子も帰って来た。
何やら、騒がしいし、用意するものも増えて、慌ただしくなった。
一番上と一番下しかいなかった、あの静けさはどこへいったのだろう。
家事もあっさり終わってたのが、そうはいかなくなった。
買い物の量も増える。
少し暑くなっただけで、水分2リットルの買い増しだ。
2キロだよ、2キロ。
重いよー。
土日のいずれかには、娘も帰って来る。
やっと、メンツがそろうってかんじかな。
大変なんだけどね、寂しいよりは賑やかな時間もあったほうがいい。
言い方が微妙になってるね。
まず最初に、呆れないで欲しい。
東京まで行く事に!
イベントは東京でしかやってないんだもの。
生の石田彰さんを見ようと思ったら、結果こうなった。
他にも、注目してた、甲斐田ゆきさん、高橋広樹さん、も出てるのでお得かなとも思う。
チケット代4800円。
しかし、交通費いくらかかる?
入学式で要り用だったあとに・・・。
考えが足りなかった。

新宿?
知らん。
人に道を聞くのは平気な人だから、心配はないけど。
たくさんの人の中で、一人だというのが嫌だなあ。
また、その場で友達になれそうなイベントでもなさそうだし。
しゃべらないでいる1日かと思うとなんだかなあ。

でも、2階席からでも一生懸命見るわ。
悔いのないように。

声優さんのイベントってどんなんだろうね。
私は子供にキスをよくします。
決して、自分がよくされたからではありません。
基本、会話さえない家庭でしたから。
父は、訪ねてくると、帰り際にキスさせたなあ。
その名残とも思えないけど。

子育てのとき、何が困ったかって、可愛がりかたがわからないことですよ!
で、何かのときに、愛情がなくても、行動でしてるうちに、愛情もわいてくる、とかいう言葉を聞いて、わらをもすがる思いで、始めたんですね。

そうしたら、とまらなくなった。
子供の小さい頃は、寝る前には必ず4人にキス。
肌のつるつるすべすべしたむにむにのほっぺやおでこはとにかく気持ちよかった。
そのときから比べると、減りましたが、子供が学校へ行く時にもキスをします。
ほっぺ両方に、たまには、口にも。
そういう習慣のない方には、異様かもしれませんね。
さすがに、上の二人16歳と18歳にはほっぺだけです(二人とも息子です)。
嫌がるようになったら、やめようか、とか、思ったんですが、
2番目に拒否られたとき、「今まで育てて大きくした分と、これからの母のささやかな楽しみだ。させろ」と言って以来、続いています。
1番目は拒否ることもなかったなあ。

2番目には、ごしごしと拭かれたこともありましたが、今はなぜかありません。
どうしてだろうねえ。

ああ、ここだけの話、4番目(三男)にした数は軽く千を越えるでしょう。
いや、万かな。
そのくらい、可愛かった。どうして、息子に産まれて来たんだあ、と。
一日、100回越えてたもんなあ。
なぜか、上二人と違って、生まれながらに、「男」だったのね。
赤ちゃんにも、フェロモンってあるんだって、すっごいよくわかりましたよ。
そのうえ、大きくなるとなぜか、親父ギャグしか言わないのだ。
出来過ぎ!


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自己紹介:
今は小説にチャレンジしたいと思ってます。娯楽性が高いのが書きたいけど、読み捨てされるのは嫌だ!どうしようかな?

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