忍者ブログ

とつとつと

シンジーのブログです。語る口調がとつとつとしているかな。

HOME Admin Write
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

やっと、自作用のシナリオを書き始めた。
もう、何とも言えない、ストレスと快感。
書き始める前は、怖くなった。
上手く書こうとか、書いたものを人に見せるのが恥ずかしい気がしたり、
ましてや、映像作品にするのに、自信が本当に足りなくて、イライラのしどうしだった。
どんなものをつくっても、自分は自分、と今日踏ん切ったお陰でやっと、書き始めることが出来た。
構想はあっても、筆の進み具合って本当にあるから、どうなるか自分でもわからない。
創作って、楽しくないのに、どうしてもやってしまうんだろう。
死んでも治らない、とも、今日あらためて、思った。
PR
ついさっき、先生に宛てて、課題のシナリオを出して来た。
昨日までの二日間は風邪で寝込んでしまったので、もうあきらめていた。
しかし、今日の午前中、元気になった証のように、シナリオを書きたい!と、起き上がった。
草稿はあったものの、まとめられるのかどうかと、自分の書きたいものに仕上げられるかが問題だった。
昼前にしっかりと食べて、いざ、挑む。

面白半分とはいえ、まだまだ石田彰祭りは私の中で続いていて、主人公をその名前で書き上げようと言う魂胆。
相手役も芸能人の名前を使った。
こちらは、思いついてぴったりきたのが、たまたま芸能人だっただけ。

主人公は17歳の高校生。
今まで書いたシナリオで一番若いかも。
課題は「結婚式」だったので、おざなりになりやすく、それが嫌で、結婚式場で主人公達が撃たれて死ぬシーンから発想して作っていった。
石田さんの下の名前の彰を使うため、父親も登場させた。
なんて、ごーいんなのかしら。

若さ故の過ちと誤解から死んでしまう主人公を書いたつもりだけど、今週末の授業が楽しみだなあ。

途中でやはり、シナリオに入っていって、石田彰さんのことも忘れてたなあ。
もっとわくわくして書けるかな、と思ってたのに。
そうは問屋が卸さないか。
昨日、レンタルしてたDVDを返しに行くと、「半額セール」だったので、大量に借りる。
そのなかに、「セーラームーン・スーパーズ」の姿が・・・。
1巻を裏返してみると、そこには石田彰さんの名前が・・・・。
簡単に見つかった。
シリーズのほんの一話に出てると思ってたから、思わぬ発見。
2巻を見ても、名前が・・・。
さすがに、全部は借りることは出来ない。
DVDを見て聞いて、またびっくり・・・・。
当時、本放送で見ていて、女の人か????と思ってたキャラだった。
でも、普通に女性に聞こえる。
女性役だったのか?
(そのキャラのラインからいくとおかまっぽい)
いくら聞いても、女の人にしか聞こえない。
・・・・・こんなことってあるのね。
まじ、びっくり。

もちろん、SEED運命も借りた。
9巻から13巻まで。
石田彰さんねらい。
自分でもあきれるなあ。

いや、携帯でヴォイスをダウンロードまでしてるんだから、いいか。
目覚ましにいいんだよな、これが!
入院した姉を見舞いにいった。
神戸線の駅を降りて、専用バスで山道を上がっていく。
周りには民家もないようなへんぴな所だ。
姉は既に退院したいと言っていた。
そりゃそうだろう、療養したくて入院したのに、周りに妄想や自殺癖のある人ばかりでは、落ち着かなかろう。
私の感は当たっていた。
そんな病院なんじゃないかって。

だから、姉のわがままは出来るだけ聞いた。
セットで洗顔料を娘と使うはずの買い置きを惜しげもなく渡し、煙草を持っていってやり、話を聞いて、コーヒーをごちそうする。
自販機だけど。

姉は何度も、「人と話してる気がする〜」を繰り返し言った。
入院歴は私もあるが、私は外出許可を毎日のようにもらい、街を散策して、個室に戻っては音楽を聴き、携帯で話し、本を読み、シナリオを書いた。
すごく充実した入院体験だったのである。

もちろん、なぜか、人に相談されることが多く、見舞いに来ている人からも告白を聞き、「私も患者なんだが・・・」と何度言ってみたかったことか。
実際、先生に相談して「聞き流しなさい」とアドバイスを頂いたが、相談をしにやって来る人をまた邪険には出来なかった。

服と靴が手元にないのだから、姉はしばらくいることになるだろう。
「もう、入院はしたくないわ」と言った。
姉は一週間ももたなかったようだ。
しかし、仕方ない。
話の出来そうな人が院内には看護士さんのみに見えたから。

鬱の人は薬で症状を抑える副作用でボウーとしている人が基本である。
あの独特感は忘れられない。

女性の、特に子育てを一段落させた人が鬱になるのは珍しいことではないと先生から聞いた。(私は院長先生と対談でもしてる様な診察?だった)

生きていれば、何とかなる。
私の中で「石田彰祭り」が起こっている。
声優さんなのだが、こうもつぼにはまるとは・・・。
上手い!!
演技とわかっていても、上手いからはまる。
昨日はYou Tubeで画像を見まくった。
小柄な方で、とてもシャイそうである。
それに反して、演技に体当たりの姿が愛らしい?
年下だと思うので、そういうことにしておこう。

有名な役では「機動戦士ガンダムSEED」と続き物の中で「アスラン・ザラ」役をしている。
思案しては上手くいかない悩むことの多い役柄である。
ぴったりだ。
いや、ぴったりと思わされているのだと思う。
それが悪いと言っているのではなく、感動して、納得している。
役をこなすというのは、どこか嘘くささが微かなりともするもんである。
それが、ない。
お見事。

演技の素晴らしさに、繰り返し聞きたくなる。

コメントなども、大変面白い方である。
役を多角的に見て、つくりあげてるのだろうと思う。
「テニスの王子様」では「観月はじめ」役をやっている。
「んふ」というのが口癖のこの役を、コミカルさも忘れずに入れている。
「笑い」のシーンでは的を外さない演技に、そのときは「上手いなあ、この人」
と、思っていた。放送を見ている時には、同じ人とはわかっていなかった。
声優さんにはよくあることだ。えっ、この声もそうなの!?なんてことは。

しかし、石田彰さんの声はとても特徴がある。
でも、わからなかった。

仕方ないか、そのときはまだファンじゃないのだから。
今や、出てるアニメをチェック!
(残念なことにあまりない、どうしてだー)

映像では、人気声優は大忙し!
みたいに編集されていたが、主役はない。
これも、どうしてだ?

作品の方がないのかな?
石田彰さんに合う主役がっ。

それにしても「セーラームーン・スーパーズ」では女の子の声をやっているらしい。
まじ、うそっっと思ってしまうが、そのうち見たいもんである。


カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

プロフィール
HN:
sinzy
性別:
女性
趣味:
読書
自己紹介:
今は小説にチャレンジしたいと思ってます。娯楽性が高いのが書きたいけど、読み捨てされるのは嫌だ!どうしようかな?

最新記事
カウンター

バーコード
ブログ内検索

アクセス解析
Copyright ©  -- とつとつと --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Material by 押し花とアイコン / Powered by [PR]
 / 忍者ブログ